ナイアガラの滝
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ここも知らない人はまずいないでしょう。
超有名なナイアガラの滝に行ってきました。
参考までに、
ナイアガラの滝はエリー湖とオンタリオ湖の間にある
高さ54m、幅670mの巨大な滝です。
またカナダ滝とアメリカ滝に分かれており、
カナダ滝は上から見るときれな馬蹄型になっています。
現在も滝の水勢により少しずつ侵食され、滝の位置が後退し続けています。
ナイアガラの街は完全に観光地化されていますので、
お土産屋さんなどたくさんあります。
ホテルもナイアガラの滝のすぐそばだったので、
夜には、ライトアップされたナイアガラの滝をみることができました。
いろいろな色でライトアップされてきれいでしたよ。
○霧の乙女号
ナイアガラに来たら、まずこれでしょう。
霧の乙女号にのってナイアガラの滝へ突っ込みます。
船酔いには嫌な思い出があるので、すこし不安がよぎりましたが乗りました。
2階建ての船で、揺れはすくなかったです。
出船すると、アメリカ滝の前を通りながらカナダ滝向けて進んでいきます。
そしてカナダ滝に近づくにつれて、だんだん水しぶきが激しくなってきます。
滝つぼに付近では、まるで台風です。強風と水滴でもう全身ずぶ濡れです。
一応カッパは着ていますが、風でまくられて全然意味なしです。
屋根つきの1階にいて正解でした。乗るときは2階にいきたかったのですが・・・。
恐るべしナイアガラの滝!
○ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ
ナイアガラの裏側に突撃!
テーブルロックの脇からエレベーターを降りて、滝の裏側をみるアトラクションです。
滝のすぐ横にも出られ、カナダ滝の流れ落ちる様子を間近でみることができます。
ここもカッパをくれますが、基本的には濡れます。
○テーブルロック
カナダ滝に迫り出すようにあり、滝の落ち際が見られる絶好のポイントです。
常にナイアガラの滝からの水煙が立ちあがり、ここだけはいつでも雨降りです。
離れたところから見ても、雲がかかったようになっています。
ギフトショップがあるので、お土産をさがせますよ。
○ワールプール
ナイアガラの滝から少し離れたところにあります。
ここは地形が急カーブになっているため、流れ落ちた水が勢いそのままにぶつかり
白い渦巻きをおこしています。
ほんとかどうかわかりませんが、渦巻きで魚が目をまわすらしく釣りのポイントにもなっています。
ガイドさん曰く、ブラックバスも釣れるそうなので、一度やってみたい気もします。
滝からは少し離れたところにあります。
ワールプールからもう少し行くと、大きな花時計があります。
園芸学校の学生さんが毎年デザインするらしく手入れも行き届いてとてもきれいです。
ナイアガラはアイスワインが有名です。
ナイアガラ オン ザ レイクにはワイナリーがたくさんありますよ。
値段はそれなりですが、いいお土産になります。
味はかなり甘いです。炭酸水なんかで割るとちょうどいいかもしれません。
ナイアガラの滝観光は、基本的に濡れますので、タオルなど忘れずに持っていきましょう。
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