琵琶湖のバス釣り |
日本でのバス釣りの聖地といえば、やはり琵琶湖でしょう。
日本一の湖には、どんなモンスターが潜んでいるかわかりません。
私にとっても夢がたくさんつまった湖です。
釣れないときでも、景色を見ているだけで癒されます。
○琵琶湖は釣れない!?
私もそうでしたが、はじめは琵琶湖に行けば
ブラックバスは釣れるだろうと安易に考えていました。
しかし、最初の一匹を手にしたのが3ヶ月後。苦労しました。
なぜかというと、
広すぎてポイントがわからない。
ポイントがわかっても、釣り方がわからない。
しかも、有名ポイントはバスが擦れていて初心者では釣れない。
本で調べたり、人に聞いたり、いろいろ研究しました。
その結果、ポイント・釣り方もわかるようになりバスが釣れるようになりました。
○湖北の釣り
琵琶湖大橋を境に、北湖と南湖に分かれていますが、北湖でも北を湖北と呼びます。
景色もたいへんきれいなところで、いつも竹生島を望みながら釣りをしていました。
基本的にはいくつか漁港を回り、夏は漁港の外、冬は漁港内のバスを狙っていました。
通いこむうちにおもしろいことに気がついたのですが、
日中はほとんど釣れません。でも、夜になってくると釣れ出します。
冬でもそうです。雪が降っていてもバスは釣れます。しかも、夜の方が。
不思議ですね。
○湖西の釣り
湖西(北湖西岸)での釣りは、河口付近でのウェーディングがメインです。
川から流れる新鮮な水がウィード地帯をつくり、
また地形も急に深くなるので絶好のバスの着き場となっています。
ブレイクラインを狙って大遠投したり、ウィードエリアを丁寧に探ったりして釣っていきます。
この釣りは数こそ釣れませんが、一発大物狙いで坊主にもへこたれずがんばっています。
私は湖北と湖西をメインに釣っています。南湖や湖東はほとんどいかないですね。
あと、冬の雪には気をつけてください。
一度えらい目に会いました。
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