ベラージオ
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ベラージオはラスベガス大通りの中央に位置し、オーシャンズ11の舞台となったホテルです。
立地が非常に良く、北に行くにも南に行くにもとても便利です。
レストランやショップも多数あり、施設も充実しています。
ベラージオを語るときになんといっても噴水ショーははずせないでしょう。
音楽に合わせて踊る噴水は何度見ても飽きません。
昼間見るより夜見たほうがライトアップもありおすすめです。
ショーが始まるころにはベラージオ前の湖の周りは多くの見物客でにぎわっています。
私のお気に入りは1日の最後を飾る「アメリカ国歌」です。
音楽に合わせ、勢いよく何本もの水柱が天高く上がり、思わず「オーッ」と声がでます。
まさに、1日を締めくくるにふさわしい内容です。
ベラージオの中はというと、これもまたすばらしい。
正面玄関からロビーに入ると、天井から大きなステンドグラスが出迎えてくれます。
そのまま、ロビーを突き抜けるとコンサバトリー(植物園というか庭園というか)があり、
シーズンごとに入れ替えがされるため、いろいろなバージョンが楽しめます。
写真をとる絶好のスポットなので、私も他の人に負けずおとらずパチパチ撮っています。
ここも、昼間は天井から日光が差し、夜はライトアップされますので、2つの顔を楽しめます。
コンサバトリーのすぐ横にあるチョコレート屋さんの天井から流れてくるチョコレートも必見ですよ。
レストランも数多くありますが、どうも敷居が高く、
入ってみたいなと思ってもなかなか足が進みません。
そんな中で、ヌードルズというレストランはおすすめです。
名前からして分かるとおり中華レストランなのですが、ここには日本語のメニューもあるので、
安心して注文できますし、なんといっても「おはし」で食べられるのがいいです。
いろいろ注文しましたがどれもおいしかったです。
ただ、気になるのはチャーハンの人参が「生」で入っていることぐらいでしょうか。
これはほんとに口に入れたらガリガリいいます。
あとは、24時間開いている「カフェ ベラージオ」もいいですよ。メニューは英語ですが・・・。
ベラージオに宿泊した理由の一つにO(オー)というショーがあります。
日本でもお馴染みのキダムなどが有名なシルク・ド・ソレイユのショーで、
その人間離れした技の数々が幻想的な世界を舞台に展開されます。
観客を惹きつける演出も見事で、終止圧倒されます。
カーテンコールでは、会場全体がスタンディングオベーション。
ラスベガスにいったら必ず見てください!
ショッピングするにもヴィア ベラージオにはブランドショップが並んでいます。
ベラージオのロゴショップもオリジナルグッズなどあり、
お土産に最適です。
ベラージオは泊まらなくてもいろいろ楽しめますよ。
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